*注意*

近年、AIによるサイト内情報の要約や解説など便利な機能が増えています。 ですが、技術系のブログについてのAI要約はまだまだ不正確な記述をする場合が多いです。 AI要約や解説を鵜呑みにせず、元記事を参照して必ず自らの目で確かめて判断するようにしてください。 *Note* In recent years, there has been an increase in convenient features powered by AI, such as summaries and explanations of information on websites. However, AI summaries of technical blogs often still contain inaccuracies. Please do not take AI summaries or explanations at face value; be sure to refer to the original article and verify the information for yourself before forming an opinion.

2026年8月5日水曜日

NTT Lモード対応電話機 DCP-550L の分解

 

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NTT Lモード対応電話機 DCP-550L の分解

注意:この記事の内容を鵜呑みにし、事故や損失を招いた場合でも当方は一切の責任は負いかねます。自己責任でお願いします。


電子機器分解シリーズです。

本機はLモード対応の電話機です。
Lモード対応の電話機はいわば携帯電話のiモードの固定電話版ともいえるものです。

Lモードの1つの機能として、着信音をNTTからダウンロードして好きな着信音に変更することができます。普通のコードレス電話機と比較すると高機能ですね。

Lモード対応機の中にはコミスタという着メロに特化した機能を持つものがありますが、Lモードだけの電話機でもあまり普及していなかったようです。

Lモード対応機にはFM音源ICが入っていることが多いです。
この機種にはYAMAHAのYMU757 B (MA-1C)というFM音源LSIが入っていました。



ICの生産年は2000~2001年台が多いです。
MCUはROHMのBU8759KU (詳細不明)が入っていました。



「MB89173 285」 富士通 MB89173 F2MC-8L シリーズマイコン DTMFジェネレータ入り
ROM : 8kB
RAM : 384B
マスク番号 : 285




「OKI M7705-01」 沖電気 MSM7705-01 MSM7705 4ch4bitコーディックIC




「TA31068F」 東芝 TA31068F 電話機用スピーチ ネットワーク IC


・モデム基板


「CONEXANT SMARTSCM/144 CX88168-13」  CONEXANT SMARTSCM/144 CX88168-13 モデムコントローラ



「CONEXANT SMARTDAA 20463-11」 CONEXANT SMARTDAA 20463-11 モデムコントローラ


・ロジックボード



「C5032 040」 NEC μPC5032-040 μPC5032 040 uPC5032-040 uPC5032 040 CHS-Aシリーズ アナログマスタ
トランジスタ数 : 578
マスタ番号 : 040

アナログマスタはデジタル回路のゲートアレイのアナログ回路版です。
トランジスタ、コンデンサ、抵抗を入れ込むことができます。
割と珍しいものです。



「Y757B」 YAMAHA YMU757B MA-1C FM音源 LSI
最大同時発音数は4つです。
本来は携帯電話向けの音源チップです。
固定電話に入っているFM音源と言えばYM64AXXやYMU251あたりが有名ですが、Lモード対応機には携帯電話向けのFM音源が入っています。



「R27V402D OKI 42 L」 沖電気 MR27V402D 256k x 16bit / 512k x 8bit 4Mbit PROM
「HM62W16258BLTT5」 日立 HM62W16258BLTT-5 HM62W16258B 256k x 16bit 4Mbit SRAM



「P C9656A」 詳細不明 ワイヤレス関連


・ロジックボード裏面

「BU8759KU」 ROHM BU8759KU BU8759 詳細不明 メインカスタム MCU
電話機のメインMCUです。詳細は不明です。




「Panasonic MN1931712AJ」 松下 MN1931712AJ MN1931712 MN1930021 コードレスフォン用DSP




「NEC D442012LGY -B85X-MJH」 NEC D442012LGY -B85X-MJH 128k x 16bit 2Mbit SRAM




「29LV160BE-70PFTN W2D」 富士通 29LV160BE-70PFTN W2D 1M x 16bit / 2M x 8bit 16Mbit NORフラッシュメモリ 
メインプログラムが入っています。



「SAMSUNG K9F4008W0A-TCB0」 SAMSUNG K9F4008W0A-TCB0 512k x 8bit 4Mbit NANDフラッシュメモリ
電話帳やダウンロードコンテンツが入っているのでしょうか?


・LCD基板


「E SCI7654 M0A R」 EPSON SCI7654M0A LCD用チャージポンプIC


・LCD

「AY76043A」 詳細LCD










/*検索エンジン用単語リスト*/
DCP550L
DCP 550L
DCP-550LM
DCP550LM
DCP 550LM
DCP-550
DCP550
DCP 550
固定電話
音源IC
disassembly
disassemble











2026年8月4日火曜日

Canon ワードプロセッサ CanoWord J1VFの分解

  
↓ほかのワープロの分解など

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Canon ワードプロセッサ CanoWord J1VFの分解


注意:この記事の内容を鵜呑みにし、事故や損失を招いた場合でも当方は一切の責任は負いかねます。自己責任でお願いします。


ワープロ分解シリーズです。
cpuに486を使っていたりする中身がほぼほぼPCなワープロです。
プリンタ部分はインクジェットとなっています。



ICの生産年は1997年台が多いです。

CPUはAMDのAm486DE2 (Am486DE2-66V8TYC)が入っていました。
汎用ロジックICはバスバッファとして少し使われていますが全体的に少なく、ゲートアレイでまとめられています。



「ADVANCED MICRO DEVICES Am486DE2-66V8TYC」 AMD Am486DE2-66V8TYC i486互換プロセッサ 
486の互換CPUです。 Am486DX2を組込み用にしたものです。電源管理機能を強化しています。
FSB : 33MHz
クロック : 66MHz




「NH4-8097 GACHON」 富士通? NH4-8097 詳細不明 カスタムゲートアレイ
 メモリマッパやプリンタ周りの回路を担当していそうです。




「NH4-5524 LW2 KFW3N1H」 NH4-5524 LW2 詳細不明 MaskROM
「NH4-5525 UW2 KFW3N0H」 NH4-5525 UW2 詳細不明 MaskROM
メインプログラムが入ったROMでしょうか。




「NH4-5527 LW0」 NH4-5527 LW0 詳細不明 MaskROM
「NH4-5528 UW0」 NH4-5528 UW0 詳細不明 MaskROM
フォントROMでしょうか?



「NH4-5523 LW1 KFW417A」 NH4-5523 LW1 詳細不明 MaskROM



「LGS GM76C8128ALLFW70」 LG GM76C8128ALLFW-70  128 x 8bit 1Mbit SRAM
内蔵バックアップメモリ用でしょうか。




「EPSON SPC8106F0C」EPSON SPC8106F0C SPC8106F 0C VGA LCD CONTROLLER ISA Bus
グラフィックコントローラです。




「Panasonic MN414260CSJ-07」 松下 MN414260CSJ-07 256 x 16bit 4Mbit DRAM
グラフィック用のDARMです。




「TI -60 TMS418169ADZ」 TI TMS418169A-60DZ 1M x 16bit 16Mbit DRAM
メインメモリです。
合計8MBあります。



「SC440791FB NH4-8101」 Motorola SC440791FB NH4-8101 カスタムIC
プリンタのヘッド周りへ接続されています。



「SMC FDC37C669QF P」 SMC FDC37C669QFP スーパーIO
PCのマザボでよく見かけるスーパーIOです。




「NH4-8099 HG62G014R73FBN」 日立 NH4-8099 HG62G014R73FBN HG62Gシリーズゲートアレイ
ゲート数 : 14500
スーパーIOのパラレルポートと接続されています。
プリンタ制御周りのゲートアレイでしょうか?




「HD 6433040F B11」  日立 HD6433040F-B11 HD6433040 H8/3040 
プリンタ制御用のマイコンでしょうか?
マスク番号 : B11
ROM : 32kB
RAM : 2kB


「SHINDENGEN MTD2005F」 新電元 MTD2005F ステッピングモータドライバ


・基板裏面










 
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/*検索エンジン用単語リスト*/
キャノワード
CW-J1HF
CWJ1HF
CW J1HF
J1-VF
J1 VF
word processor
disassembly
disassemble








2026年7月9日木曜日

bloggerの自動保存期間が短すぎるのを長くする方法

bloggerの自動保存期間が短すぎるのを長くする方法

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自分用の小ネタメモです。

 bloggerでは公開前の記事編集機能の1つとして内容の自動保存機能があります。
通常利用する分には大変便利でよろしいのですが、コンテンツの量が多いと厄介な機能の1つとなります。
というのも、この自動保存機能は未入力時間が約2秒続くと自動保存がかかる仕組みとなっていて、コンテンツの量が多くなるにつれ保存に時間がかかります。しかも、保存中は内容の変更ができなくなるので、少し手を止めただけでしばらく入力できなくなるというイライラ機能と化してしまうのです。

自動保存機能はスクリプトにて実装されているので、このイライラ機能を止めるには、スクリプトを書き換えればいいということになります。
ですが、肝心のスクリプトが難読化されていることにより、どの部分が自動保存スクリプトか分かりにくくなっています。
10年前でしたら、あきらめていたところですが、近年はAIが調べてくれる大変便利な世の中になったので、これを機に改善してみようかと思います。


この情報は2026年7月の情報ですので、すぐに使えなくなる手法かもしれません。ご承知ください。
特に難読化した関数名や変数名は頻繁に変更されると予想します。
その都度自分で調べて変更しなおすといいと思います。

以下はChromeのDevTools 149での操作を想定しています。
まず、自動保存のスクリプトはwww.blogger.comにあります。

www.blogger.com直下には_/scs/mss-static/_/js/クエリ名=…というディレクトリがあり、さらにその下には、2種類のディレクトリがあるはずです。
ディレクトリやスクリプト名はおそらく難読化されているのであまり参考にならないかもしれません。
ディレクトリやスクリプトは"クエリ名=モジュールID,モジュールID,モジュールID,モジュールID,…"という形で表されています。
"クエリ名="…
"クエリ名="…
どちらか一方には1つのjsファイルがあり、もう一方には複数のディレクトリ(16個ほど?)あります。
1つのjsファイルの方は違いますので無視します。

複数のディレクトリの方のディレクトリそれぞれにjsファイルがありますが、そのうちの1つが自動保存スクリプトが入ったjsファイルです。

ここからは根気よく探していきます。
対象のスクリプトが入ったファイルは、約6.57万行、約372.8万文字(DevToolsのコード自動整形後)あります。ただし、このサイズは動的に変化している場合があります。
ただし、圧縮済みの場合は約4.6万行、約156万文字(DevToolsのコード自動整形後)となり、コード変更ができないので、DevToolsを開いた状態で再読み込みする必要があります。

さて探し出す文字列は2E3です。
"2E3"が入ったjsファイルはおそらく1つしかないはずです。

2E3という文字列が出現する場所は2~3個ほどあります。そのうち、
this."名前1" = new "名前2"(this."名前3",2E3,this);
という箇所があります。
これが自走更新間隔を決めている箇所です。
2E3は指数表現なので、2000msという意味となります。
無入力自動更新までの時間を30秒にしたい場合は3E4とすれば良いでしょう。

スクリプトの変更ですが、圧縮済みスクリプトのため、そのままでは変更できません。
スクリプトを一旦ローカルに保存する必要があります。
方法、DevToolsでコードを開いた状態で、コード上を右クリック→「コンテンツをオーバーライド」を選択します。
すると、保存ディレクトリの選択ウィンドウが出るので任意のディレクトを選択します。

ディレクトを選択をするとコードの変更が可能になります。
毎回DevToolsを開いてスクリプトを変更するのは面倒ですが、無いよりはましでしょうか。
拡張機能を作ると良いかもしれませんね。







2026年7月3日金曜日

リコー IPSiO SP C710 LEDプリンタ の分解 その1

 

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リコー SP-C710 LEDプリンタ の分解 その1

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電子機器分解シリーズです。

RICOH カラーレーザープリンター(LED式)のプリンタの分解です。基板とモータ等のみ画像を掲載します。
リコー製のプリンタですが、メカ系やその周辺回路は沖電気製です。
リコーはCPUボードとタッチスクリーンのみ設計しているようです。

画像が多いため、ページを分けています。


・CPUボード、FPGAリレー基板

左:FPGAリレー基板、右:CPUボード

Micro USB 3.0用のコネクタがありますが、タッチスクリーン映像伝送用なので、USB3.0ではありません。

メインのCPUはintelのAtom E3815 (SR3V1)が入っていました。
ICの生産年は2006~2007年のものと、2013~2014年頃のものが多いです。


「SR3V1」 Intel Atom® プロセッサー E3815 512kキャッシュ 1.46GHz TDP:5W
1コア1スレのCPUです。



「RICOH MB8AL1062 14078307」  RICOH MB8AL1062 詳細不明
CPUとPCIeバスで繋がっています。周辺機器ともこのLSIを介して接続されています。



「NANYA NT5CC256M16EP-EK」  NANYA NT5CC256M16EP-EK DDR3L-1866 256M x16bit 4Gbit 
何やメモリです。
合計16Gbit (2GB)分あります。




「P24JPVSP」 ST ST33ZP24AR28PVSP PC用TPM マイコン

「88E1518-NNB2」 MARVELL 88E1518-A0-NNB2C000 88E1518-NNB2 ギガビットイーサネットコントローラ

「SKhynix H26M41208HPRN e-NAND」 SKhynix H26M41208HPRN 8GB eMMC5.1コンパチブル NANDフラッシュメモリ
8GBのeMMCです。
FBGA153なので再利用の難易度は高めです。

equential Write : 25MB
Sequential Read : 200MB
Random Write : 6K IOPS
Random Read : 5K IOPS
( Seq. chunk size : 512KB, Ran. chunk size : 4KB)



「TPS 59641 TI」 TI TPS59641 IMVP-7 Vcore 0.25~1.52V 90A 降圧チョッパ コントローラ

「97376M TI」 TI CSD97376Q4M 30V 20A 同期整流降圧 MOSFET

「87331D TI」 TI CSD87331Q3D 30V 15A Nch MOSFET




「8S103K3 GQ217」 ST STM8S103K3 STM8 マイコン 
プログラムメモリ フラッシュ8kB
RAM 1kB
再利用できそうです。

「IDT® 6V41357BNLG 1949N」 IDT IDT6V41357BNLG IDT6V41357 詳細不明
8対の差動バスがあります。うち4対はRICOH MB8AL1062へ、残り4対はRICOH 14077745へ接続されています。
謎です。



「RICOH 14077745」 RICOH 14077745 詳細不明
裏面のパラレルフラッシュメモリと接続されています。
何かのサブコントローラ系でしょうか?



「RS2MTA E22019 357 2M-2」 RAMXEED MB85RS2MTA 2Mbit FeRAM 
「RS2MTA E22019 357 2M-1」 RAMXEED MB85RS2MTA 2Mbit FeRAM 
SPI接続のFRAM(強誘電体メモリ)です。これはうれしいですね。2026年現在で2Mbit品のもので単価1000円は確実です。
プリンタなんかにFRAMを使う理由はよくわかりませんが、きっと不正やセキュリティ対策のための工夫なのでしょうか?
これも謎です。





「XILINX ARTIX-7 XC7A75T FGG484ABX2009」 XILINX ARTIX-7 XC7A75T-FGG484ABX2009
ロジックセル数 : 75k
DSPスライス : 180
みんな大好きFPGAです。

CPUボードやタッチスクリーンはリコー製ですが、プリンタ本体の印刷回りの回路は沖電気製です。
沖電気製のLEDヘッドドライバ基板とCPUボードの間にこのFPGAリレー基板が入っています。
CPUボードとFPGAリレー基板はコネクタで外せるようになっています。
FPGAリレー基板の設計を変えるだけで、CPUボードの設計を変更せずに様々な他社製本体に組み込むことができるように設計されています。



・基板裏面



「SPANSION S29GL032N90TFI02」  SPANSION S29GL032N90TFI020 2M x 16bit 32Mbit NORフラッシュメモリ
RICOH 14077745へ接続されています。



「PTN3460BS SPX233 NXP」 NXP PTN3460 PTN3460BS/F4Y eDP→LVDS 変換IC
タッチスクリーン用のeDP→LVDS変換ICです。

「THine THCV233」 THine THCV233 LVDS→V-by-One®HS 変換IC
タッチスクリーン用のLVDS→V-by-One®HS変換ICです。

LVDSでは5対の差動バスが必要ですが、V-by-One®HSは2対の差動バスで映像を伝送できます。
USB3.0ケーブル内の3対の差動バスのうち、2対を映像伝送用に使っています。残り一対はフロントのSDカードスロット基板用のUSBです。




「0CA15 RW126」 Micron MT25QL128ABA1ESE-0SIT 128Mbit SPI NORフラッシュメモリ
FPGA用のコンフィグメモリです。



・LEDヘッドドライバ基板
沖電気製です。
右上のフラットケーブルはLEDヘッドとトナーカートリッジ無線通信モジュールと接続されています。



「OKI MHM2063-001 CE1」 沖電気 MHM2063-001 CE1 詳細不明 プリンタ コントローラ
LEDヘッド、モータの駆動、トナーカートリッジの管理など、プリンタのほとんどの機能のコントロールをこのチップが担当しています。
何かしらのDSPでしょうか?



「winbond 25Q32JVSIQ」 winbond 25Q32JVSIQ 32Mbit NORフラッシュメモリ
MHM2063のファームウェア保存用です。

「NANYA NT5TU64M16HG-AC」  NANYA NT5TU64M16HG-AC DDR2-1066 64M x16bit 1Gbit 




「Panasonic AN44069A」 松下 AN44069A オシレータ入りステッピングモータドライバ


・基板裏面


・システムHDD
320GBです。


・フロントSDカード基板
右側のmicroUSB3.0コネクタはCPUボードへ接続されています。
USB3.0の3対の差動バスのうち、2対を映像伝送用に使っています。残り一対は基板裏面のSDカードコントローラ入りUSBハブへ接続されています。

左側のmicroUSBとMiniUSBコネクタはタッチスクリーンへ接続されています。この2つはUSBではなく、映像伝送用に使っています。




「smsc USB2641-02 B2006A14925」 smsc USB2641-02 USB2641-HZH-02 USB2.0ハブ付きSDカードリーダー
USB x2
SD x1



・タッチスクリーン


「THine THCV234」 THine THCV234 V-by-One®HS→LVDS 変換IC
タッチスクリーン用のV-by-One®HS→LVDS変換ICです。

「THine THC63LVD104C」 THine THC63LVD104C LVDS→パラレル35bit 変換IC
タッチスクリーン用のLVDS→パラレル35bit 変換ICです。

CPUからタッチスクリーンまでの映像伝送にeDP (差動3対)→LVDS(差動5対)→V-by-One®HS (差動2対)→LVDS (差動5対)→パラレル35bit という幾重にも変換ICをかましています。



「R5F100MFA」 Renesas R5F100MFAFB RL78/G13 シリーズ 16bitマイクロコントローラ
プログラムメモリ : フラッシュ 96kB
RAM : 8kB

ボタンやLEDの制御、タッチスクリーンの制御をしています。




このmicroUSBとMiniUSBコネクタはUSBではなく、映像伝送用に使っています。


・ドラム、転着ユニット電圧生成基板


DANGER
HIGH VOLTAGE
高電圧注意
KTM04




倍電圧整流でしょうか。


高電圧供給用の端子です。




「R5F21355CN 615FP」 Renesas R5F21355CN615FP R8C/35C シリーズ マイコン 製造時書き込みデータ番号 : 615
プログラムメモリ : 24kBフラッシュ
RAM : 2kB




・トナーカートリッジ情報の無線チップ読み取り基板 (RFID 読み書きモジュール)

「YRMBCA07」
44658701
4465871A モジュール
沖電気製のトナーカートリッジ情報読み取り基板です。
無線(RFID)にて給電と通信をします。

ループアンテナはトナーごとに用意されています。



「MHM2065」 詳細不明 RFIDコントローラ

CN1
1  STFULL-N External sensor connection OUTPUT
2 +5V
3 /RESET
4 SDA 
5 GND
6 SCL




・サブモータドライバ基板




「R5F21367CN 110FA」  Renesas R5F21367CN110FA R8C/36C シリーズ マイコン 製造時書き込みデータ番号 : 110
プログラムメモリ : 48kBフラッシュ
RAM : 4kB




「Panasonic AN44069A」  松下 AN44069A オシレータ入りステッピングモータドライバ




/*検索エンジン用単語リスト*/
SPC710
SP-710
pcb
board
disassembly
disassemble












おわり

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