2026年5月23日土曜日

リコーテクノネット 自動切替装置 RA-1 の分解

 

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リコーテクノネット 自動切替装置 RA-1 の分解

注意:この記事の内容を鵜呑みにし、事故や損失を招いた場合でも当方は一切の責任は負いかねます。自己責任でお願いします。


電子機器分解シリーズです。

本機は電話機とFAXの回線を勝手に切り替えてくれる自動切替器です。
ネット上にはほとんど情報が無いです。

認定番号 
S87-0027-0
F87-N027-0



メインのMCUはモトローラのMC6802が入っていました。
ICの生産年は1988~1989年台が多いです。


「MC6802P」 Motorola MC6802P 8bit MCU

「M5L8255AP-5」 三菱 M5L8255AP-5 8255 PPI



「V6.01」 東芝 TMM2464AP 8k x 8bit64kbit PROM



「LR4102」 SHARP LR4102 DTMFデコーダ





・基板裏面


・サブ基板





「TOSHIBA T6668」 東芝 T6668 ADM方式録音IC



「SANYO LM33256G-12」 三洋 LM33256G-12 LM33256 256k x 1bit 256kbit NMOS DRAM




「IR3N05」 SHARP IR3N05 トーンデコーダ 
LM567CNの互換品です。
特定帯域の信号が入った時、出力トランジスタがONになるようです。






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pcb
board
disassembly
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